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ALPS BOOK CAMP

 

tweleve books のお供で、長野は木崎湖にやってきました。

 

車が入る前の早朝の木崎湖キャンプ場

 

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早朝の2時出発、会場がオープンする7時に到着して設営を手伝ったものだったから、1日目はほとんど眠くて湖をボーと眺めたり、うたた寝したり。

 

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湖の横の松林に囲まれて日陰で涼しく、とても気持ちの良いところ…

少し人気のないところへ椅子を引っ張っていって。

 

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管理室には、生まれたての子猫がコロコロしていて、可愛かったなあ。

また改めてキャンプをしにきたいなあ。

 

 

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ALPS BOOK CAMPに行ってきました。

長野県の木崎湖という北アルプスの山々に囲まれた綺麗な湖のほとりのキャンプ場でのイベント。

全国津々浦々、本屋さんやごはん屋さんが集まり、会場ではライブやおいしいごはんと共にめいっぱい楽める2日間。

 

 


松本にある栞日という本屋さんの菊池さんが発足人で、今回が5回目。

わたしは参加するのが2回目なのだけれど来るたびに良いイベントだな〜、また絶対来たいな〜来て欲しいな〜、と思うので細かく書くことにしますね。

来年は行こうかな、とか思ってもらえたら嬉しいです。

 

 

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まずは荷造り。

 

 

 

 

 

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会場が湖のほとりと言いつつも、キャンプ場で砂利の土ぼこりが立つので、靴はkeenのトレッキングシューズと楽なサンダルの二足。
グレーが気に入って買ったのになんだか土ぼこりでいつのまにか白茶けてしまっていたので、久しぶりに革用のシャンプーとムースで保湿しました…。
色の違いがお分りいただけるでしょうか。

反省。次からは帰ってきたらすぐ洗うことにします。

他にも寝袋を干したり、近くの銭湯に行くので洗面道具やら、山にまつわる本を引っ張り出してきたり、

 

 

 

 

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服を山ほど出してきて取っ替え引っ替えしたりと、部屋がもので溢れかえって、あきれはてましたが、この、行く前の準備が楽しい…。

山じゃないんだよ、私がこれから行くところはと思いつつ、楽しみな気持ちが止まらない。

 

 

今回はtwelvebooksのお手伝いで、向かいました。

 

同じブースには、torch pressと安曇野で本屋さんを開く準備中である森さんによる、森の本屋さん。

 

 

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3年前に参加したときは、湖のほとりで燻製器を持ってきているファミリーに、燻製したチーズをわけてもらったりして、楽しかったな〜。

 

 

出店者の人も、お客さんも、みんなリラックスしてて、良いのは、やっぱり栞日の菊池さんの人柄によるところなんでしょうか。

 

 

ああ、そうそう、これは持って来たらよかった…と思ったのは水着。


日差しが燦々と降り注ぐ中、水遊びをするちびっ子や、 キャンプして早朝に澄んだ静かな湖で泳いで楽しむ人を見かけて羨ましかったので。

ひとまず。そんなこんなで。

前日が仕事だったので、深夜出発のドライブで長野に向かいます。

続きはまた…!

 

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涼を感じに、少し山の近くに来てみました。

この彫刻のJAMES JARVIS感。

 

 

暑い日々が続きますね。
喉が乾いた、と思った時にはもう体は脱水してるのだそうで、

 

水分はこまめに、塩分も忘れずに。

私は朝に、梅干しをひとつ食べることにしました。

 

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外を歩くときは無理しないで、休み休み。

余裕を持っていきましょう。

 

ではでは。

髪を切りました。
しばらくボブでしたが、ショートに戻りました。すっきり。

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ほくろがあとちょっとで、カシオペア座みたいだった、おしい。

 

 

 

スパイスというか、カレーのお話です。

南インド料理を食べられるダバインディア。

 


最寄りは京橋駅で、東京駅とも目と鼻の先。

ごはん時の時間は大体、ちょっと並んでいる人気のお店。

 

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ミールスはバナナの葉にたくさんの野菜中心のおかずを盛り付けたもの。

 

チキンカレー/魚カレー/海老カレー/野菜のスパイス炒め/サンバルカレー/ラッサムスープ/プーリ/バスマティライス/パパド

 

混ぜて食べるとおいしい、というか、混ぜてこそです、と一緒に行った友人に言われる。

スリランカに旅行を行ったことをきっかけに、アーユルヴェーダの学校に行った彼女の話を聞くのはおもしろい。

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ドーサも食べたのだった。
ドーサは米粉というか、水を吸わせた米とダール(豆)をすりつぶして、発酵させた生地でクレープのように薄く焼いたもの。

ティファン(軽食)料理と言って、朝食に食べられることが多いらしい。

ラッサムと、ワダと共に。

ラッサムはタマリンドとトマトの酸味が効いたスープ。暑い日にいいね。

 

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ソルティラッシーは、コリアンダーとカルダモンでなかなか癖があっておいしい。
ダバインディア、活気があって、とても楽しいお店でした。
チャイを頼むと、ターーーッと高いとこから入れてくれたり。

またじっくり食べに行きたい気持ちです。

 

 

Illustration by Kumiko Emoto / Design by Moskitoo